【海外旅行】お金(現金・クレジットカード・通貨・クレカ・電子マネー・プリペイドカードなど)について

今回は現地で使うお金についてのお話です。
旅行が楽しくあるために押さえておきたいポイントを書いておきたいと思います。

bank notes
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現金について

海外旅行に行く場合、現地通貨を用意することが重要です。現地の通貨で支払いをすることで、為替レートによる損失を最小限に抑えることができます。また、クレジットカードが使えない場所や、現地の商店やレストランでの支払いにも利用できます。

更に海外で「現金」を使う場合は、以下のようなことが想定されます。

両替について

海外で現金を使用する場合、現地通貨に両替する必要があります。そのため、現地の銀行や両替所で通貨を両替する必要があります。また、為替レートは常に変動しているため、現地の銀行や両替所で両替する前に、事前に為替レートを確認しておくことが重要です。

現金での支払いについて

海外で現金を使用する場合、現地の小さなお店や市場、路上の売り手などで利用されることが多いです。ただし、観光地やホテルなどでは、クレジットカードの利用が可能な場合があります。また、現金で支払う場合には、現地の通貨を用いることが必要です。

現金の保管について

海外で現金を使用する場合、現金の保管には注意が必要です。常に身に着けておくと盗難や紛失のリスクが高まるため、ホテルのセーフティボックスなどに保管することをおすすめします。また、外出時には、必要最小限の現金のみを携帯し、残りはホテルのセーフティボックスに保管することが望ましいです。

両替手数料や為替レートの注意点について

海外で現金を使用する場合には、両替手数料や為替レートに注意することが重要です。銀行や両替所によっては、高い手数料を取る場合があるため、事前に確認しておくことが必要です。また、為替レートについては、常に変動しているため、現地に到着する前に事前に確認しておくことが望ましいです。

チップの支払いについて

海外で現金を使用する場合には、チップを支払う場合があります。特にアメリカ合衆国やカナダなどの北米地域では、レストランやホテルなどでのチップは必須の習慣となっています。そのため、現地の習慣に合わせて、チップを支払うことが必要です。


基本的に日本でもそうですが、クレジットカードと現金と両方を使い分けることが大切です。

クレジットカードについて

海外旅行ではクレジットカードを利用するメリット、デメリットについてお知らせします。

【メリット】

  1. 安全性が高い: 現金を持ち歩くよりも安全で、万が一クレジットカードが紛失・盗難にあってもすぐに止めることができる。
  2. 為替手数料がお得: 外貨を現金で両替するよりもクレジットカードで支払う方が、一般的に為替手数料がお得になる。
  3. ポイント還元がある: クレジットカードによっては、海外旅行での支払いに対してポイント還元を行っているものもある。
  4. 購入金額の明細が残る: クレジットカードを利用すれば、購入金額の明細が残り、帰国後に予算管理や確認に役立つ。

【デメリット】

  1. 利用できない場合がある: 海外旅行先によっては、クレジットカードが利用できない場合がある。特に、現地でキャッシュレス決済が一般的でない場合には、現金が必要になることがある。
  2. 通貨の為替レート変動に注意が必要: クレジットカードを利用する際には、通貨の為替レート変動に注意が必要です。為替レートが不利な場合には、買い物が思わぬ高額になることがあります。
  3. クレジットカードの手数料がかかることがある: 海外旅行先によっては、クレジットカードの利用に対して手数料がかかることがあります。これを知らないまま利用すると、思わぬ出費になってしまうことがあります。
  4. 悪意のある行為に注意が必要: クレジットカードは万が一盗難や不正利用に遭った場合、返金される場合がありますが、トラブルを避けるためには、悪意のある行為に注意が必要です。

海外旅行で使えるプリペイドカード

・クレジットカードは湯水のごとく使ってしまいそうで怖い
・海外で大金を持ち歩くのも怖い
という人のためにはプリペイドカードがいいかと思います。
以下に海外で使えるプリペイドカードをご紹介しておきます。

こちらはまた別の投稿で行いたいと思います。

海外で使える電子マネー

残念ながら、日本は電子マネー決済が進んでおらず、ほとんどの電子マネーは使えないと思っておいたほうがいいかもしれません。
唯一、Apple payは使える国があるかもしれませんが、これはMastercardのコンタクトレス機能がついているクレジットカードを登録しないと使用できません。

なので、結論から言って、無理に海外で電子マネーを使おうと思わないほうがいいかもしれないです。

中国ではAlipayやWechat Pay、韓国ではZeropayやKakaopayのように、現地のアプリを入れたらイケるとは思いますが、スマホにアプリを入れて設定しなくてはいけなかったりするので、あまりおすすめはしないです。
現金、クレカ、プリペイドカードでしのいだほうがよさそうです。

万が一のときのためにやっておくべきこと

万が一のことはないに越したことはないのですが、必ず何かあると思っておいたほうがいいので備えておいたほうがいいのは、現金を分けてもっておくことです。一カ所に置いておかないようにしましょう。
万が一盗まれてしまったら、もうこの世の終わりと思うくらいにテンション下がります。

現金はその日使うだろう額だけを持っていき、残りはホテルに置いておくのがベターです。
しかし、日本のホテルのように安全ではありません。テーブルの上に置いていたり、ベッドの中に隠しておくみたいなことはやめましょう。スーツケースの中に入れて鍵をかけるとか、セーフティボックスの中に入れるなどしておきましょう。

とにもかくにも、本当にそういうテンションが下がって、楽しい旅行が台無しになるような事にだけはならないように、本当に切に切に祈っております。

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